地図状舌

地図状舌

舌の表面につるつるのところや白色の濃い部分ができて地図のように見える状態です。これは病気ではないとはいいきれませんが(何らかの原因により粘膜表面の構造が変化しています)症状はほぼありませんし、何か他の内蔵の病気により表れるものでもありませんので特に治療の必要はありません。舌の色調や状態で体調が判るという考えも一部にはあるようですが、そのような考えに確実な証拠はほとんどありませんので舌を見て心配し過ぎないようにしましょう。

子供地図状舌

楕円形の病変が多発しています。このような状態は幼児には比較的よく見られます。特に症状はありませんし、自然になくなります。